《対象》

日本の公立学校に入学を希望しているラテン系の言語を持つ24カ国の定住外国人の子供 (年齢6歳〜17歳)

《目的》

①ラテン系の言語を持つ24カ国の定住外国人の子供が、公立学校に円滑に入学するためのコミュニケーション能力を鍛える。

②日本社会における様々な活動(日本人の友達作り、団体、グループ、サークル活動、ボランティア等)に参加できる能力を育てる。

③その子供たちの両親自身も日本社会における様々な活動(日本人の友達作り、団体、グループ、サークル活動、ボランティア等)に参加しやすくする。

《方法》

①必要な知識を子供たちが習得しやすくするために、多くの専門分野に渡って楽しくアプローチする。

②年少の子供に対しては言葉を教えるにあたって、視覚的な物、歌や音楽、またゲーム的な要素を取り入れる。

③年長の子供に対しては、協調性や社会性も養っていく。

④バイリンガルの講師が指導にあたり、子供たちが理解しやすいように母国語での説明も可能にする。

《主催》

特定非営利活動法人 ラテン文化センター IMPACTO LATINO